猫の肉球のハミ毛カットに悪戦苦闘。ついに専用バリカン購入。

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ぬいぬいにゃんこです。ブログにお越しいただきありがとうございます。

うちの猫は「タフト(肉球のハミ毛)」があります。長毛種じゃないんですけど…

タフトがあると、フローリングで猫が滑ってこけます。うちの猫もよく滑ってます。なのでカットしてあげないといけません。「はみ出てる毛を切るだけでしょ」と思うなかれ。かなり悪戦苦闘しました。

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タフトカットに使ってたもの

まずは家にあるもので代用できそうなものでやってみました。
しかし、最終的に専用バリカンを買ってしまいました。

①眉毛バサミ

先が細ーいので、肉球と肉球の間の毛も切りやすいのではないかと思い試してみました。
眉毛を整える用のハサミなので、細かいカットもしやすかったです。ただ、間違って肉球をハサミで挟んでしまい、それ以来猫が嫌がるのでボツとなりました。

②フェイスシェーバー

ネットで検索したら、人間用のフェイスシェーバーでタフトカットしてる方が多数いらっしゃる模様。フェイスシェーバーは私も持ってるので、試してみました。

シェーバーの刃先をタフトに押し当てるようにしてカットしていきます。一気にスパッとは切れないので、刃を当てる角度を変えて少しずつ少しずつカットします。

フェイスシェーバーは電動シェーバーなので、刃が直接肌に当たらない仕組みになってます。なので誤って肉球に当たっても怪我はしません。ハサミみたいに挟んじゃう恐れもないです。ハサミよりはシェーバーの方が安全といえます。

シェーバーの難点は、カットに時間がかかること。猫の毛は柔らかいので、シェーバーの刃を押し当てても刃から逃げてしまいます。
そもそも、人間の顔剃りと猫の足の毛剃りを共有するのもどうなのかと思いボツとなりました。

③犬猫用バリカン

猫用にもう1本フェイスシェーバーを買おうかと思ったのですが、同じくらいの値段で犬猫用シェーバーが売ってたので買いました。

犬猫用バリカンもいろいろなタイプが出ていますが、うちはタフトカットにしか使わない(予定)なので刃が細いタイプを選びました。


ペン型でUSB充電のタイプです。充電コードは専用の形をしています。タイプBとかタイプCではありません。

使い心地は…さすが専用品、スパッとカットできました!刃先が細いタイプなので、切りたいところにピンポイントで当てられます。
スパッと切れる分、変に毛がひっぱられたりしないようで、猫も比較的じっとしてました。飼い主も猫もストレスなくタフトカットできました。

バリカンの刃先に結構な量の毛が挟まるので、使ったあとの掃除は必須です。これを怠るとすぐ故障しそうです。注油も使うたびにしないといけないみたいなので、それが少しめんどくさいです。

まとめ

タフトカットはする頻度が少ない(月1~2回ぐらい)なので、専用バリカンを買うのはもったいない気がします。
私も、買うかどうか非常に悩みました。でも、専用品を使うのは飼い主・猫双方のストレス軽減にもなると思い、購入しました。

切れないハサミでチマチマ切るより、切れるバリカンでスパッとカットした方が気持ちいいです♪買ってよかったです。

今回買ったバリカンはこちら↓

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです(=゚ω゚=)

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