飼い始めるのは簡単、飼い続けるのは難しい。万が一への備えはやっぱり必要

万が一に備える

家族に迎え入れると決めたとき、「一生一緒にいる」と固く決意した。

そう固く誓ったはずなのに、「飼えなくなった」と簡単に手放されるペットたち。

ペットも長生きする時代。15~20年一緒に居る覚悟が必要。しかし、何があるかわからないのが人生。

やはり動物を飼い始めるのは簡単、飼い続けるのは難しい。

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突然飼い主を失ったペットの行く先

突然の事故や病気で死ぬかもしれないし、転勤になってペット不可物件に住まないといけなくなるかもしれない。

これは、誰にだってあり得る話です。

実際、動物愛護センターに犬猫が持ち込まれる理由に「飼い主の死亡・入院・施設入所」があります。

保護団体にも「高齢の親が亡くなり、親が飼ってたペットの行き場がない」という相談が相次いでいるそうです。

次の飼い主さんが見つかればいいのですが、飼い主さんが見つからなかったコが最終的に行き着く先は動物愛護管理センター。
もうおわかりですね。殺処分が待っています。

自分が飼えなくなった時の新しい飼い主探しは、今の飼い主が果たすべき義務

動物愛護法にも「自分が飼えなくなった時はきちんと終生飼育してくれる次の飼い主を探す」と明記してあります。

といっても、まさかの事態が起きた時にすんなり次の飼い主さんが見つかることは稀です。

なので事前に、

・万が一の時に後を託せる人や保護団体を見つけておいて、きちんと書面でお願いしておく。
・次の飼い主さんに渡すお金(飼育費)も用意しておく。

これに尽きると思います。

私はすでに準備しています。

万が一の時の猫の引き受け先は、行きつけの猫カフェ。その猫カフェが始めた助け合い制度に加入して、毎月の会費を払っています。
万が一の際は引き受け金がかかりますが、それも用意済みです。

遺言書も書いて法務局に預けてあります。

なんで猫の為にここまでするかって?それは自分の愛猫が殺処分されるなんて考えたくないから。

私が居なくなって、路頭に迷った愛猫がセンターに収容され、「ごめんね」と言われながら命を断たれるのを想像すると、血の気が引きます。

愛猫を守れるのは私だけ。
その命に関わった責任を果たすため、私は万が一への備えをしています。

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