愛玩動物飼養管理士への道④〜テキスト下巻読み終わり〜

アイキャッチ 愛玩動物飼養管理士

愛玩動物飼養管理士のテキストが届いて、もうすぐ1ヶ月。

テキスト下巻を読み終わりました。

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テキスト下巻の内容

テキスト下巻で学ぶことは、動物の飼い方やしつけについてがメインとなっています。

犬猫に始まり、ウサギやハムスター、鳥に爬虫類…。広く浅く学びます。

まだ一読しただけですが、猫以外のページは眠気が襲ってきました(笑)
犬はまだしも、他の動物に興味が湧きません(苦笑)特に爬虫類。。。

動物愛護法の対象となる愛玩動物は「哺乳類・鳥類・爬虫類」。ここに爬虫類が入ってるから、愛玩動物飼養管理士のカリキュラムに爬虫類も入ってるんでしょうね。

試験に出るから、鳥や爬虫類のことも頭に入れておかないといけません。
私が爬虫類を扱うことは今後もおそらくないでしょうが…。

テキスト上下巻を読み終わって

とりあえずテキスト上下巻を一通り読み終わりました。

読み終わった感想は、「獣医さんや動物看護師さんって、こんなことを勉強してるんだー」。

人と動物の関係学、動物関係の法律、動物の体の仕組み、飼い方、しつけ。
2冊重ねると厚さ4cmほどになるテキストには、これらのことがギュッと詰め込んでありました。
基本中の基本の部分や超重要ポイントだけを選びに選んで編集したのでしょうが、それでもこの厚さ。

獣医さんや動物看護師さんは、もっともっと分厚い専門書を何冊も使って勉強していることでしょう。
この方々は、国家資格だし学校に通わないといけないし勉強量も違うので、通信教育の愛玩動物飼養管理士と比べてはいけませんが( ;∀;)

法律のところで、法律の種類(憲法とか法律、条例、規則の違い)・構造(条、項、号)のお勉強が出てきたのにはびっくりしました。確かにこれらの違いがわかっていないと法律が読めませんが、愛玩動物飼養管理士でも勉強するとは思いませんでした。これ、試験に出るのかな…?行政書士試験では出題されたけど。

資格試験は問題集を解きまくって覚える派の私。愛玩動物飼養管理士には問題集がなく、少しモチベーションが下がり気味の今日この頃ですが、勉強は楽しいので頑張りまーす!

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