猫の爪切り。アレコレ試した結果結局人間用の爪切りが1番使いやすかった

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ぬいぬいにゃんこです。ブログにお越しいただきありがとうございます。

うちでは、猫の爪切りは2週間に1回ぐらいのペースでしてます。ピンピンにとがった爪で猫パンチされたら痛いですから。猫自身も毛布ふみふみ中に爪が引っかかってイラっとしてるときがあります。

猫用の爪切りにはいくつか種類があります。私もアレコレ買って使ってみましたが、結局は使い慣れた人間用の爪切りが1番使いやすかったです。

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私が買ってみた猫用爪切りの種類と感想

元々家にあった人間用の爪切りで切ってました。人間用の爪切りは猫にはあまりよくないとの話を聞き、猫用の爪切りをアレコレ試しました。

①ハサミタイプ

猫の爪切りといったらこのタイプが一般的です。100均でも売ってますし。
刃に窪みがあって、そこに爪をひっかけてカットします。

窪みに爪を引っ掛けるのが意外と難しく、もたもたしてると猫が暴れ出します。カット時に爪がズレて切りすぎてしまったことがあり、それ以来使ってません。
子猫の柔らかい爪なら少々切れ味が悪いハサミでも切れますが、成猫の固い爪は切れ味鋭いハサミでないと無理です。

②ギロチンタイプ

獣医さんやトリマーさんがよく使ってるタイプです。穴に爪を引っ掛けて、持ち手を握りしめると刃がシュッと出てきてスパッと切れます。動物病院で獣医さんが前足後ろ足計18本スパスパ切っていくのを見て、使いやすそうだと思い購入。
プロ御用達の商品は3〜4000円ぐらいするようですが、そこまでのお金は出せないのでメルカリで1000円ぐらいのものを購入。

安物だったせいか刃の切れ味が悪く、スパッと切れないし爪が割れることもありお蔵入りしました。このタイプも、穴に爪をひっかけてる間にもたもたしてると猫が暴れ出し、爪切りどころではなくなることが多かったです。

結局人間用の爪切りに戻る

猫用の爪切りは使いにくかった、というわけで結局人間用の爪切りに戻りました。貝印の爪切りです。

猫に人間用の爪切りを使う際のポイントは、爪切りの刃と猫の爪の平な面を平行にすること。とがってるところを爪切りに引っ掛けるようにして切ると爪が割れます。寝かせた爪に爪切りを差し込むイメージです。自分の爪を切るのと同じ要領でパチパチ切れます。

使いやすい爪切りは人それぞれだと思います。私は人間用の爪切りが1番使いやすいので、これからも人間用の爪切りで爪切りします。

ハサミタイプのおすすめ↓

ギロチンタイプのおすすめ↓

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