ペット保険のペット賠償特約は必要なし!ペットの事故は個人賠償責任特約でカバーできます。

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ぬいぬいにゃんこです。

ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

ペット保険の「ペット賠償責任特約」。

万が一ペットが他人様に怪我をさせたり、他人様のものを壊したときに備えて加入している方も多いでしょう。

しかし、すでに入っている火災保険や自動車保険に「個人賠償責任特約」がついていたらペット賠償特約はつけなくても大丈夫なんです。

その理由をまとめましたのでよかったらご覧ください。

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「個人賠償責任特約」があればペット賠償特約が不要な理由

実はペットが起こした事故は、個人賠償責任保険で賄えます。

この保険は、日常生活で起きた事故(人に怪我をさせた、他人様のモノを壊してしまったなど)で法律上の賠償責任を負わなければならなくなった時に備えるものです。

現在は単体で契約することができないので、生命保険や損害保険にくっつけて契約します。

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自動車保険や火災保険、クレジットカードのオプションでつけられることが多いです。

個人賠償責任特約の補償内容

この個人賠償責任特約でカバーできる「日常の事故」の例は以下の通りです。

 ・自転車に乗っていて歩行者に接触、負傷させてしまった
・投げたボールが他人に当たり、ケガをさせてしまった。または他人の家の窓を割ってしまった、物を壊した
・買い物中、代金を払う前に商品を落として壊してしまった
・自分のペットが他人に噛みついて傷を負わせてしまった
・ベランダから誤って物を落とし駐車中の他人の車に傷をつけてしまった

日本FP協会のHPから引用

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基本的には日常生活での「うっかり事故」に対しての保険です。

この枠内の赤字部分をご覧ください!

ペットが噛み付いて怪我をさせた、とありますね。

つまり個人賠償責任保険はペットが起こした事故も補償してくれるということです。

1契約で家族まるごと安心!

個人賠償責任保険のさらにすごいところが、1契約で家族の起こした事故も補償されることです。

同居の家族はもちろん、別居の未婚の子まで補償範囲となります。

なので、同居している家族が誰か1人個人賠償責任保険に入っていたら他の人が追加で入る必要はないのです。

個人賠償責任特約の補償限度額

個人賠償責任特約の補償限度額は1億円までOKな保険会社が多いです。ペット賠償特約だとペットが起こした事故限定なうえに限度額も300万〜500万です。

補償対象 補償限度額 保険料
個人賠償責任特約 日常生活でのうっかり事故全般 1億〜3億円 200円〜1000円前後
ペット賠償特約 ペットが起こした事故のみ 300万〜500万 300円〜500円前後

個人賠償責任特約もペット賠償特約も保険料は月数百円。同じ金額なら保証が充実している方に入った方がいいのは言うまでもないですよね。

実はもう個人賠償責任保険に入ってるかも!?自動車保険や火災保険を見直そう。

個人賠償責任保険入らないと!と思った方、ちょっと待ってくださいね。

今入っている自動車保険や火災保険の証券を見直してみてください。自動車保険や火災保険の証券を見返してみて、「個人賠償特約」「日常生活賠償特約」の文字がないか確認してみてください。

これらに加入している記載があれば、新たに個人賠償保険に入る必要はないです。

保険によっては自動付帯(勝手についてくる)のものもあるので、すでに個人賠償責任特約に加入しているケースも多いですよ。

自動車保険の特約の個人賠償保険を使っても等級は変わらない

「自動車保険の特約の個人賠償保険を使ったら、自動車保険の等級が下がるんじゃないの?」

とお思いの方、ご安心ください。

等級には影響ありません。

私がお世話になっているイーデザイン損保のHPにしっかり記載がありました。

個人賠償特約を使うと等級は下がりますか?
いいえ、個人賠償特約にかかわる事故の保険金のみを請求した場合、翌年の等級は下がりません。
等級・事故有係数適用期間の決定にあたり、事故件数に数えない事故として取り扱います。

個人賠償特約 | 自動車保険のイーデザイン損保

なので、個人賠償特約だけ使った場合は翌年の等級や保険料には影響はないです。

個人賠償特約は大手の保険会社が出してる自動車保険や火災保険だとオプションで用意されてることが多いですが、ネット専業の保険会社だとないところもあります。

クレジットカードのオプションでつけられるものもある

個人賠償特約は自動車保険や火災保険のほか、クレジットカードのオプションにもあります。こちらも月々数百円の保険料で1億円の補償が受けられます。

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全てのクレジットカードに付帯しているわけではないし、保険料や補償条件等も違うので、カード会社のHP等で確認してくださいね。

まとめ

今回の内容は私がペット保険を比較してた時に「ペット賠償特約って個人賠償保険で事足りるじゃん」と思い調べた結果です。

自動車保険の特約で対応できることがわかり、ペット保険の特約はつけませんでした。

個人賠償責任保険はコスパがかなりいい保険です。人間もペットもいつどこで何しちゃうかわからないから、保険は入っておきましょう。

保険の見直しで浮いたお金はペットの病院代とか万が一のために貯めていきましょう!

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

ご参考になれば幸いです。

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