単発バイトの給料の確定申告。マイナンバーカード&スマホで終わらせる

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ぬいぬいにゃんこです。ブログにお越しいただきありがとうございます。

今年も確定申告の時期がやってきました。
マイナンバーカードを持っている私はスマホでちゃちゃっと済ませました。

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スキマバイトの給料の申告義務

本業の休みの日に、「タイミー」という単発バイトアプリで月1~2日バイトに行っていた私。

昨年のスキマバイトの給料は、トータルで6万円位なのですが、確定申告する必要がありました。

なぜなら、メインの勤め先と単発バイトの給料の合計が103万円を越えるのなら、確定申告が必要とのこと。

メインの勤め先の給料は103万円を越えています。なので確定申告しなければなりません。

「副業所得20万円までなら確定申告不要」の意味

「単発バイトの給料は年間20万円越えてないから確定申告しなくていいやー」と思ってた私。

所得税には、給与所得者(雇われ人)が副業をした場合、所得が20万円以下なら確定申告しなくていいという決まりがあります。

しかし、私はこの規定を勘違いしておりました。

ここでいう副業とは、「給与所得以外の所得」。フリマアプリの売上金やブログ収入、家賃収入など、雑所得や事業所得にあたるものが対象です。

バイトは雇われて働いてますから、給与所得です。単発バイトでも、バイトを掛け持ちしている状態になるので確定申告しなければなりません。

国民年金を払った分を年末調整に出し忘れて確定申告したことはあるけれど、収入源が複数あって確定申告するのは初めてです。

6万円を追加申告して、税金はいくら増えるんだろう(;´д`)
ヒヤヒヤしながら源泉徴収票とマイナンバーカードをテーブルの上に広げました。

スマホとマイナンバーカードでネット申告

マイナンバーカードを持っていれば、所得税の確定申告はスマホでできます。

国税庁のサイトにアクセスし、確定申告コーナーをタップします。

あとは画面の指示に従ってマイナポータルとe-Taxのアカウントを紐付けたり、マイナポータルアプリをインストールしたり、各項目を入力したりらマイナンバーカードをスマホにかざしたりします。

今年からスマホのカメラで源泉徴収票を撮影すると、その写真から数字を読み取って自動入力してくれるようになりました。
確定申告も毎年毎年進化しています。

給与所得者の所得税の申告なら、30分スマホをいじっている内に終わります。

わざわざ紙の申告書を印刷して郵送したり、税務署に持っていったりしなくていいのは楽です。切手代も交通費もいりません。

気になる追加納税額は…1600円。
メインの勤務先の年末調整で3500円位戻ってきてたので、差し引き1900円の返戻。

税金増えるの嫌だ!と確定申告しなかったら、バレたときに追徴金や罰金がかかります。金額にかかわらずきちんと確定申告しましょうね。

マイナンバーカード持っててよかったと思うとき

確定申告の時とコンビニで住民票を取る時にに、マイナンバーカード持っててよかったと思います。
今のところ、それ以外に役立ってません(笑)

ちなみに私がマイナンバーカードを作った理由は、運転免許証以外にもう一枚身分証明書が欲しかったからです。

健康保険証だと、顔写真がないので身分証明書として使えないところもあるのです。

マイナンバーカードは5年ごとの更新があります。普段家に置きっぱなしなので、更新を忘れないようにしなければ…

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