アイロン台を買いに、10年ぶりのIKEA。

手芸

ぬいぬいにゃんこです。ブログにお越しいただきありがとうございます。

10年ぶりにIKEAに行きました。
目的はアイロン台です。

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長いアイロン台が欲しくて…

長年の間、長いアイロン台はないかと探していました。

110cm幅の生地を、広げて乗せられる長さがあって、スタンド式で使わないときは畳めるもの。
110cmは無理でも、1mは欲しい。

なぜなら、「地直し」が楽になるから。

「地直し」とは、裁断前に行う、生地の歪み直しです。
生地の素材によってやり方は変わりますが、綿や麻は1~2時間水に浸けて軽く脱水し、半乾きの時にアイロンを掛けます。

長いアイロン台を探して、大きいホームセンター、楽天、アマゾン…色々見てみました。
が、どこも70~80cmが最長。

日本の住宅事情を考えると、大きいものは場所を取るし、そもそも洗濯物にアイロンをかけるだけならそのサイズで事足ります。

つまり、一般的なアイロン台は洋裁(というか地直し)に使うことまで考えられていないということです。

「長いアイロン台って売られてないのかなー?」と諦めかけたとき、長さ130cmほど
のアイロン台がIKEAにあるとの情報を得ました。

10年ぶりにIKEAへ

IKEAへ行ってきました。
一番近い店舗まで、車で1時間。

IKEAに行くのは10年ぶり。10年前、この店舗がオープンしたての頃にふらっと行ったっきりです。

IKEAのスタンド式アイロン台は二種類あります。
長さ120cmの「デンカ」と108cmの「ルーテル」。
店頭には二つ並べて置いてありました。

「大は小を兼ねる」からデンカにしようかと思いましたが、うちの狭い部屋(6畳)にはデカイ。車に積むにも、シートを倒さないと入らなさそう。

ということでルーテルにしました。

今まで使っていたアイロン台(写真下)は長さ73cm。ルーテル(写真上)の方が30cmほど長いです。
この30cmの差が、どれだけ効率アップに貢献してくれるのか楽しみです。

IKEAでのお買い物は、入口から順路に沿って店内をぐるっと一周し、買いたい商品は棚番をメモして、セルフサービスエリア(倉庫)で商品を取ってきてレジにて会計するという流れです。

アイロン台にしか用がなかった私は、アイロン台の展示場所を確認後、ショールームを早足で駆け抜けました。
だってショールームには用事ないんだもん(笑)

私はやっぱり大型ホームセンターの方が買い物しやすいです。買いたいものが置いてあるコーナーに直行できるもん。

 

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