針山のメンテナンスで埋もれた針を救出

手芸

ぬいぬいにゃんこです。ブログにお越しいただきありがとうございます。

今日は針山のメンテナンスをしました。

針山って、キレイに使おうと心がけてても気付けばグチャグチャになっています。

時々手入れあげましょう。

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縫い針は針山の中に埋もれることがある

まち針は針の頭に玉が付いているので、余程のことがない限り針山の中に入り込むことはありません。

しかし、縫い針は何かの拍子でギュッと押し込まれて針山に埋もれることが多々あります。

これを防ぐために縫い針は糸をつけたまま針山に刺しておくのですが、それでも埋もれてしまいます。

「あれ?なんか針減ってない?」と思ったら、針山の中に入り込んでるかもしれません。

針山を分解

今日はお裁縫箱の中に入れているものをメンテナンスしました。

端切れを四角に縫って、余り毛糸を詰めたものです。ポリエステルの綿を詰めるより、羊毛である毛糸を詰めた方が針が錆びにくいです。

返し口の糸をほどいて毛糸を取り出し、埋もれてた針を救出して、毛糸を詰めなおします。

ついでに曲がってたり、錆びてる針を取り除きました。「お疲れ様でした」の気持ちを込めて、使用済みの針入れであるビンへ。

針供養に出したいけれど、近所でされてるところがないようです。なので紙に包んで金属ごみの回収に出します。

あえて分解出来るように作るのもアリ

この針山は、お裁縫箱用なので平たく作りました。ドーム型にすると、蓋が閉まりません。

ミシン横に置いているものは、ドーム型です。

山部分と大部分はあえてくっつけていません。
しかも山部分は毛糸を四角い端切れでくるんだだけです。こうしておけば、針が埋もれたときにすぐ救出できます。

クロバーさんから分解できる針山が出た時に、アイディアを拝借いたしました。

残念ながら廃盤になったようで、もう買えないとのことです。

分解できる針山の作り方もいつかアップします。しばらくお待ちくださいませ(._.)

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