デスクスレダーで太い糸も細い糸も楽々糸通し!

手芸

ぬいぬいにゃんこです。ブログにお越しいただきありがとうございます。

縫い針に糸を通すとき、すんなり通ってくれる時もあればなかなか通ってくれないこともあります。

でも、とある道具を使うようになってからはほぼ一発で通るようになりました。

スポンサーリンク

銀色の糸通し

糸が通らないときのお助けアイテムといえば糸通し。

銀色の持ち手に細い針金がくっつけてあるもの↓

針金部分を針穴に通し、針金に糸を通して引き抜きます。
昔ながらの糸通しで、使っている方も多いでしょう。

100均で3個入って100円で売ってますから、値段もお手頃です。

ただしこれ、壊れやすいです。
太い糸を通すとき、針穴から針金が抜けなくて「エイッ」と力を入れて引き抜こうとすると針金がポロッと取れるか、針金が切れます…

私も何度やったことか(・・;)
すぐ壊すので使わなくなりました。

糸を斜めに切ったり、つばをつけて固めたり…
意地でも糸通しを使わず通してました。

卓上型糸通し器デスクスレダー

年月の経化と共に糸通しも進化しました。

最新式の糸通し器は卓上型。手芸用品メーカーのクロバーさんの商品です。

これの使い方は、
針の穴が下になるように持ち、穴の中に差し込みます。
その横の溝に糸を引っ掛け、レバーを押すとあっという間に糸通し完了!

これが役に立つのは、お店での接客中です。

フィッティング(ご試着)中に、詰めたい寸法をしつけ糸で止めていくことがあります。

しつけ糸は太いのでなかなか針に通りません。おまけによりが甘いので、切ったところからほどけていって尚更通しにくくなるんです。

糸通しの間はお客様を待たせています。なのでサッと通してしまいたいのですが、なかなか通らずイライラしてました。

そこで、このデスクスレダーを買ってみました。
デスクスレダーを使うとしつけ糸もすんなり通ってくれるので、お客様をお待たせすることが減りました。

たまに空振りして糸が通ってない時がありますけどね(笑)

最初は「デスクスレダー使うの面倒くさい」と言って使わなかった同僚たちも、今では「超便利!」と言って使ってます。

デスクスレダーの注意点

超便利なデスクスレダーですが、どんな針・糸でもOKではありません。

針は、針穴が楕円のもののみ使えます。丸穴のもの、刺しゅう針や毛糸とじ針などは使えません。

糸は、太すぎるものは使えません。しつけ糸より太いものはやめておいた方がいいと思います。刺しゅう糸の6本どりや毛糸は無理です。

対応していない針や糸を使うと本体の故障につながります。クロバー製の針を使うのが安心ですね。

本体価格は1500~2000円とそこそこいいお値段がしますが、使い勝手はバツグンです。
糸通しにお困りの方、ぜひ使ってみてください。
私も自宅用にもう1個買おうと思ってます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました