猫のキャリーをリュック型に変えました。

ぬいぬいにゃんこです。ブログにお越しいただきありがとうございます。

猫を病院に連れて行くときに必要なキャリーバッグ。かご型・巾着袋型・リュック型…いろいろあります。
うちでは今回かご型からリュックタイプに買い替えました。その使い勝手とかを書いていこうと思います。

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リュック型にしたわけ

うちは、かかりつけの病院が自転車で10分かからないところにあります。
なので、わざわざ車を使うのがもったいないんです。病院の駐車場も狭いし。
自転車で行けるようにリュックタイプにしました。

以前使ってたキャリーは横長のカゴ型のもの。当然自転車の前かごには入りません。ペーパードライバーの母は、猫を入れたキャリーを前かごに紐で括り付けて病院まで自転車漕いでました。
(私はそんなことする勇気がなくて車で連れて行ってましたが)

「リュック型なら背負えるからそんなことしなくてもいいじゃん」と思い、母にプレゼントしました。

リュック型キャリーの使い勝手

買ったものはこちら。

レビューを見て、値段と作りのバランスが取れてそうなものを選びました。
ポチった翌日には届きました。

うちの猫はちょっと太め(7㎏)なので、キャリーの大きさと強度は重要です。
大きさは、蓋を閉めるとちょっと窮屈そうです。でもキャリーの中で一回転できるぐらいの余裕はあります。

 


レビューを書くにして注文すると、追加でプラダン製の底板2枚がついてきました。この底板を入れれば、7㎏の猫を入れて背負っても底が抜けるようなことはないです。普段はこの底板にタオルを巻いて使ってます。

 


肩紐も、クッション入りで肩に食い込みません。胸ベルトもついてるのでかなり安定して背負えます。

4〜5回、猫を入れて自転車に乗りました。今のところ肩紐や底の綻びは見当たりません。ただ、うちの場合猫が重すぎて胸ベルトがすぐ外れます(苦笑)5〜6㎏の猫ちゃんだと問題ないと思います。

飼い主の腰が…

このキャリーにしてから、猫を自転車で病院に連れて行くのが安全になりました。背負ってるから、自分が自転車から落ちない限り猫に危険は及びません(笑)
ただ、おデブな猫を背負うと腰に負担が来ます。私も猫を病院に連れて行った日の夕方〜翌日はほぼ毎回腰が痛くなります。痩せさせなきゃ…

リュック型は自転車やバイクで病院に連れて行く方にオススメ

リュック型のキャリーは、自転車やバイクで病院に連れて行く方にオススメします。かご型キャリーを前かごや後ろに紐で括り付けるのは、ずり落ちの心配をしながら運転しないといけないので危ないです。
私も背負って自転車漕いだ方が楽だし、安心です。
リュック型のキャリー、検討してみてください。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました(=^x^=)

 

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