麻ひも編みの救世主発見?革の指ぬきが指を救う。

手芸

夏の足音が近づいてくる今日この頃。麻ひもでバッグを編み始めました。

麻ひも編みにはある悩みが付き物なのですが、救世主を発見しました。

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指に食い込む麻ひも

麻ひもでバッグや小物を編むとき、糸をかけている左人差し指に麻ひもが食い込んで痛くなります。

おまけに、麻の繊維はガザガサしていますから、皮膚が擦れてヒリヒリしてきます。

かといって、左人差し指に糸をかけずに編むわけにもいきません。人差し指で糸のテンション(ミシンで言う糸調子)をとりますので…

これは麻ひもバッグを編む方の共通の悩みで、絆創膏を巻いて対処している方が多いようです。

しかし、私は絆創膏が好きではありません。
汗かいてペラペラしてくるのが嫌なのです。

ひもが直接指に当たらず、関節の曲げ伸ばしを妨げないもの…

アレが使えるかも!

自作の革の指ぬきを使ってみる

裁縫道具箱の中から、指ぬきを出してきました。

端革で作った指ぬきです。

金属製の指ぬきに慣れなかった頃、革なら使いやすいと聞いて作ったもの。
金属製に慣れた今は、裁縫道具箱の片隅で眠ってました。

これを左の人差し指にはめて編んでみました。

縫い物の時に使ってたので、すでに指に馴染んでます。柔らかめの革なので、関節の曲げ伸ばしも苦になりません。
何より糸が指に食い込まないのが嬉しい♪

指抜きを使うと革の上で糸が多少滑るので、テンションが取りづらくなるのがデメリットかな。

でも使ううちに革に糸の跡がついて、溝ができるかもしれません。そうなったら糸も滑らなくなるでしょう(笑)

私としては、これから麻ひも編みの時には指ぬきが御供になりそうです。

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