2月22日は猫の日。そして行政書士記念日でもある。

ぬいぬいにゃんこです。ブログにお越しいただきありがとうございます。

2月22日は「猫の日」。今年は2022年2月22日と2が6個並ぶので、「スーパー猫の日」と大盛り上がりです。

しかし、2月22日にはもうひとつ記念日があるんです。
「行政書士記念日」です。

猫のための行政書士を目指す私としては、猫の日と行政書士記念日が同じ日であることに何かしらの縁を感じます。

今日は行政書士資格を取ろうと思ったきっかけ、猫の日に思うことを少し書いてみます。

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2月22日が行政書士記念日になった理由

昭和26年2月22日に行政書士法が公布されたことにちなみ、日本行政書士連合会が2月22日を「行政書士記念日」と定めたそうです。

ちなみに、日本行政書士連合会のマスコットキャラクターは猫のユキマサ君です。

https://www.gyosei.or.jp/yukimasa/

行政書士記念日と猫の日が同じ日だから、マスコットキャラクターも猫なのかどうかはわかりません。

知り合いの行政書士さんによると、かなりの数のユキマサ君グッズがあるとのこと。ぬいぐるみやクリアファイルは、「開業したら買いたくなるよ」と言われました。

行政書士資格を取ったきっかけ

行政書士は「町の法律家」。
役所に出す書類を代理で作成して提出したり、権利や義務に関する契約書を作るのが主な仕事。遺言書や公正証書の作成もできます。

犬猫の殺処分をなくすべく行政書士になり、ペットのための遺言書作りとペット信託の普及のため活動されている方と知り合ったことで、私も行政書士資格を取りました。

飼い主の死亡や入院などで突然行き場を失う動物達。事前の備えで最悪の事態(=殺処分)は防ぐことができる。
行政書士になったら、そのお手伝いができる。
そう思い、行政書士の勉強を始めました。
合格したものの、開業時期は未定ですが…

猫の日は「命」への責任を考え直す日にしよう

コロナ禍の今、犬猫を飼い始める方が増えています。
「ペットに癒されたい」という方が多いようです。

ペットを迎えるということは、命に責任を持たなければなりません。

最期のその時まで一緒にいる覚悟ができている方、万が一自分が飼えなくなった時のことまで考えている方はどれほどいらっしゃるのでしょう。

「かわいい」「癒される」だけでは、動物と暮らすことはできません。

猫の日は「命」への責任と覚悟を考える日、万が一への備えを考える日になるといいなと思います。

私も、万が一に備えたい飼い主さんのお手伝いができるように準備しなきゃと思ったスーパー猫の日でした。

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